船上ウェディングで忘れられない結婚式をしよう!

一生に一度の結婚式。ゲストの心に残る素敵な演出を四苦八苦しながら考える新郎新婦様は多いのではないでしょうか。
そんな方々におすすめなのが、船上ウェディングです。

特別な演出を考える必要もなく、クルーザーの上で行うウェディングはインパクト抜群。もちろん、インパクトだけではなく船上ウェディングには魅力がたっぷりです。

本記事では、そんな船上ウェディングの魅力の数々についてご紹介いたします。

船上ウェディングの4つの魅力

船上ウェディングには以下の4つの魅力があります。

1. 黄昏や夕焼けなどの素晴らしい景観を堪能できる

なんといっても、一番の魅力はその景観。船が海の上を進むにつれて、刻々と変わっていく景色は船上ウェディングならでは。

プラン次第では夕方から夜にかけてクルーズを行うこともあり、黄昏に染まった海面や、水平線の向こうに沈んでいく夕焼けの姿をじっくりと堪能することも出来ます。

2. 気持ちの良い潮風や他では味わえない開放感を感じられる

景観だけではなく、式を行うのが海の上ということもあって通常の披露宴とは比較にならないほどの開放感があるのも船上ウェディングの魅力の一つ。

空と海を独占した気分で、気持ちの良い潮風を感じながら愛を誓えるのは船上ウェディングならでは。

3. 珍しい貸し切りクルージングでゲストの満足度がアップする

クルージングしながら優雅に食事を行う、なんて状況は結婚式以外でもなかなか出来る体験ではありません。それが、自分たちだけの貸し切りクルージングであるなら猶のことでしょう。

青い空や海をバックにした記念撮影するもよし、船内の窓から臨める景色をウットリと眺めて過ごすもよし、ゲストの満足感は通常の披露宴の比になりません。特にインスタ映えを気にする若い女性陣は、船上ウェディングに一層強い魅力を感じるのではないでしょうか。

4. 船上だからこそできるユニークな演出が多数選択できる

結婚式を盛り上げるために使われる演出も、船上だからこそ行えるものが多数あります。

例えば、大量の風船を空に向かって放つバルーンリリース。こちらは通常の結婚式でも用いられるものですが、オープンデッキを使い、遮蔽物が何もない場所で行うバルーンリリースでは盛り上がりが違います。何処までも広がる青い空にゆっくりと溶けていく無数のバルーンは見ごたえ抜群。

その他にも、船長が牧師を務める船長式といった催しや、船から桟橋に向けて行うブーケトスなど、「船」であることを活かしたユニークな演出を仕込むことができます。

船上ウェディングの注意点

魅力があれば難点もあるのが世の常。もちろん、魅力たっぷりの船上ウェディングにも、船上ウェディングだからこそ注意しなければいけないことがいくつかあります。

1. 雨天ではオープンデッキが使えず魅力が半減する

基本的に、船上ウェディングは何か月も前から予定を押しているので、台風のような大嵐でもなければ決行するのが主流です。そのため、残念ながら船上ウェディング決行日に雨天に見舞われてしまったカップルは、雨の中結婚式を行わざるを得なくなってしまいます。

通常の結婚式であれば、一部の催しを除いて披露宴のほとんどは室内で行われるので雨に見舞われても大した問題になりません。

しかし、景色やオープンデッキがウリの船上ウェディングは雨になってしまっただけで大打撃を受けることになります。美しい景色が臨めなくなってしまい、オープンデッキを活かした催しを使えなくなり、大きくその魅力を削がれてしまうことになるでしょう。

こればかりはどうしようもありませんが、雨天時の室内プランも考えておきながら、結婚式の日に雨にならないことをお祈りするしかありません。

2. 季節次第では非常に暑かったり寒かったりする

夏の日差しや冬の寒さに非常に弱いのも船上ウェディングで注意すべき点です。特に真冬は潮風が凍えるように寒く、どれだけ晴れていても防寒対策は必須。

予定を入れるなら、寒さがなくなり暖かくなり始めた4月から5月、9月から10月頃がおすすめです。

その他の季節は天候が安定していなかったり、あるいは安定していても気温の影響で参加者に悪影響を及ぼすことがあり、非常にリスキーな点に注意しましょう。

3. 出港してしまうため遅刻・途中退席ができない

通常の結婚式であれば、急なトラブルに見舞われて遅刻しても、式に参列することは可能です。また、式の途中で急に抜ける予定ができても柔軟に対応することができます。

しかし、船上ウェディングの場合は船が港から出てしまうので、途中参加も途中退席もできません。

参加するゲストの方々は、くれぐれも時間に気を付けて会場に足を運ぶことを心がけるよう注意してください。

特別な結婚式を演出したい方におすすめ!

船上ウェディングは、もちろん注意点はありますが、それを補ってあまりあるほどの魅力に溢れた演出方法です。何処までも晴れ渡る空の下、カモメの鳴き声やさざ波の音を聞きながら、穏やかな潮風に包まれて静かに愛を誓う。そんな特別な経験は、きっと新郎新婦だけでなくゲストたちにとっても一生に一度のウェディングになるはず。

人と違ったウェディングがしたい、開放感のあるウェディングにしたい、ゲスト達の心に残るウェディングがしたい、といった要望をお持ちの方にはピッタリですよ。

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