神戸クルージングのサンセットクルーズ
今年の夏も終わりが近づき、もうすぐ秋が始まる頃になりました。秋が深まっていく中、美しく色付いた紅葉を見に観光に出る方もいるのではないでしょうか?
神戸観光で赤く染まる山々の美しさを見に来たのなら、ぜひ赤く燃ゆる夕陽もその目に焼き付けてみてください。

神戸クルージングでは神戸の港から見える夕陽を眺めて優雅なティータイムを過ごせるサンセットクルーズプランが実施されています。
朝から神戸観光を楽しみつつ紅葉を眺め、夕暮れ時になればクルーズから夕陽を眺める。
きっと秋の最高の思い出になると思いますよ。

詳細情報は下記URLからご覧ください。
ルミナス神戸2 神戸サンセットクルーズプラン 2017

ルミナス神戸2  神戸サンセットクルーズプラン 2017

神戸サンセットクルーズプランでは神戸の海で波に揺られながらトワイライトな時を過ごすことができます。夕暮れを眺めながら今日の出来事を思い返し、感傷に浸る時間もまた観光の思い出となることでしょう。

こちらのプランでは夕陽を眺めながらおだやかなティータイムをお過ごしいただくために、ケーキセットとソフトドリンクのサービスがセットになっております。お値段もお安くなっていますので、ぜひ旅の締めくくりに乗船してみてはいかがでしょうか?

夕暮れ時まで神戸観光

引用元:http://www.feel-kobe.jp/
サンセットクルーズプランは夕暮れ時でなくては乗船することができません。ですので、それまでの時間は神戸観光をしていただくのがベストかと存じます。
今回はサンセットクルーズまでにおすすめの神戸観光プランをご紹介いたします。

北野路地裏散策

北野路地裏散策

今回ご紹介させていただきますのは神戸の路地裏観光です。
神戸北野には33棟にも及ぶ異人館と呼ばれる住宅が点在しています。重要文化財にも指定されており、観光名所として人気が高いです。

そんな異人館を巡る北野の路地裏散策ルートを紹介しつつ、皆さんに北野の有名な異人館ご紹介させていただきます。
路地裏散策マップ
引用元:http://www.feel-kobe.jp/

【ラインの館】
ラインの館は大正初期建築の異人館で、今ではラインの館と呼ばれていますが、元々はドレウェル邸と呼ばれていました。ラインの館と呼ばれるようになった理由は市民に愛称を募集した結果「館の下見板のラインが美しい」という意見が多かった

ラインの館周辺のレンガ道は映画やファッション誌の撮影スポットとしても有名なので、皆さんも観光に行って、写真撮影してみてはいかがでしょうか?

【風見鶏の館】
北野の異人館街の代表的な異人館の1つです。
重厚なレンガ造りの外観と屋根のてっぺんに飾られた風見鶏が特徴的なことから風見鶏の館と呼ばれるようになったそうです。

NHK連続テレビ小説「風見鶏」の題材にもなったことで、異人館街の知名度を全国的に上げた神戸観光を支える重要な建物でもあります。

【ハンター邸】
イギリス人実業家のエドワード・ハズレット・ハンター氏の住んでいた異人館、北野にある異人館の中でも最大級の大きさを誇り、明治時代では最も優れた洋風建築の建物だと称賛されていました。

ハンター邸の塀にはハンター氏のイニシャルであるHを象った意匠がありますので、ぜひご覧ください。ハンター邸周辺にはハンター坂と呼ばれる地名もあります。

地図を見て頂ければわかるように、これらの建造物は比較的近くに点在していますので、ぐるりと回っている頃には夕暮れにちょうど良い時間になっているかと思います。

自己流のルートで時間調節も簡単ですので、サンセットクルーズにぴったりの散策プランを立ててみて下さいね。