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修学旅行は、学生にとって学生時代の思い出として長く残る思い出です。だからこそ、ありきたりではなく特別な修学旅行にしたい、と考えている先生も多いでしょう。神戸は観光地がたくさんあるため、できるだけ多くの観光地を回れればより充実した修学旅行になるはずです。今回は、修学旅行にクルージングがおすすめの理由を紹介していきます。

理由1. 大自然を間近で感じられる

クルージングをしながら海を間近に感じられるため、自然の偉大さを学ぶことができます。特に都会で育っている子供たちは、自然のすばらしさをあまり知りません。経験がないことを経験するのも、修学旅行の醍醐味です。クルージングで海の姿を見ることで、自然のすばらしさを実感できるでしょう。

理由2. 食事が満喫できる

クルージングで用意される食事は豪華で、さまざまな料理を食べることができます。主にコース料理になるため、普段は食べる機会がない料理を学生たちに味わってもらうチャンスです。中には、修学旅行向けのクルージング専用に、テーブルマナーの講習が行うプランのあるクルージングもあります。テーブルマナーはこれから大人になって生活していく中で身に着けておかなければならないことです。意外と学ぶ機会は少ないので、修学旅行のクルージングで学ばせるのもおすすめです。

理由3. 特別な思い出として残る

修学旅行は、普段しない経験をすることが目的です。あまり印象に残らない修学旅行では、意味がありません。神戸でクルージングをすると、あまりない経験として特別な思い出になるでしょう。クルージング中に神戸の街並みも見ることができるため、より神戸の雰囲気が楽しめます。

神戸の修学旅行で人気のスポット

神戸にはクルージングとあわせて行きたい人気スポットが数多くあります。 特に、六甲山、南京町、六甲山フィールドアスレチック、メリケンパークなどは修学旅行にはぴったりなスポットです。

六甲山

神戸の観光名所といえば六甲山といってもいいほど、メジャーな観光地です。広大な山をみることで、自然を感じられるでしょう。高台から見下ろす景色は、一生忘れることがない宝物になるはずです。

南京町

日本三大チャイナタウンである南京町は、食べ歩きが楽しめるスポットです。グループ行動でおいしいグルメを探しながら散策ができるため、修学旅行で訪れるスポットとしてはとても人気があります。

六甲山フィールドアスレチック

六甲山にある本アック的なアスレチックです。アスレチックを楽しみつつ、ビュースポットで景色を見ることもできるため、神戸観光としてはぴったりです。修学旅行で思いっきり体を動かす楽しさを学生に教えるいいきっかけにもなるでしょう。

メリケンパーク

神戸のシンボルにもなっているポートタワーがある地域を、メリケンパークと呼びます。ポートタワーの店菩提からは神戸を360℃見渡すことができるため、神戸に来たよい記念になるでしょう。 ちなみにクルージングのルートにもよりますが、運航中に船の上からもポートタワーが見えます。昼間に上ったポートタワーを夜は船の上から眺める…というスケジュールもおすすめです。

人と防災未来センター

阪神淡路大震災が忘れられないように、と作られたセンターです。当時どんな状況であったのか、写真や映像などが展示してあります。展示物を見学後、阪神淡路大震災を経験した人の講話も聞くことができるため、より震災の悲惨さをリアルに感じられます。

修学旅行のクルージング中に気を付けること

修学旅行でクルージングをする際、気を付けなくてはならないことがあります。

クルージング中は船上マナーを守る

同じ船には、一般客が乗っていることもあります。楽しい修学旅行で騒ぎたくなる気持ちはわかりますが、同乗者の迷惑にならないように行動しなければなりません。大きな声で騒がないことは最低限のマナーです。ほかの人もクルージングを楽しんでいます。不快な思いをさせないように配慮しましょう。マナーとして決められていることは決してしてはいけません。

危険なことはしない

クルージング中は、船上デッキで走ったりふざけたりすると危険です。すぐそこには大きな海があり、誤って転落してしまう恐れもあるでしょう。特に夜のクルージングは海も真っ暗でより危険です。船上デッキではふざけないようにしましょう。

【まとめ】クルージングで忘れられない修学旅行のひとときを

クルージングと聞くと、大人が楽しむものというイメージがあるかもしれませんが、最近は神戸の修学旅行でクルージングが人気です。クルージングをすることで得られる経験もたくさんあるでしょう。ぜひ修学旅行でクルージングを楽しんで、一生に残る思い出を作ってください。
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