Pocket

神戸居留地
神戸には、おしゃれスポットがたくさんあります。
神戸クルージングと合わせて、ぜひおしゃれな街並を体感してほしいものです。

今回は、少し「非日常的」な時間を過ごしたいという人向けのコラムをご紹介。
神戸旧居留地とクルーズで、いつもと違う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

神戸クルージングで非日常を体感

神戸ポートタワー付近
歳を重ねるに連れて、時間の体感速度が非常に早く感じますよね。
これは、人生における「体験」をたくさんしてきたからだ言われています。

小さい頃は、初めてのことばかりだから時間の流れが遅く感じるというわけですね。
しかし大人になると、毎日同じことの繰り返し……なんて思っている人も多いと思います。
そうなると、毎日あっという間に過ぎ去ってしまいます。

そしてそういった毎日には、どうしてもマンネリを感じてしまうものですよね。
そんな時は、やっぱり新鮮味を感じる何かをするべきです。

新鮮さを味わいたい……。
そんな時は、やっぱり神戸クルージングがおすすめです!
これまでクルーズに乗船したことがないという人は、ぜひ利用してほしいところですね。

ゆったりと海の上で、お茶をしたり食事をしたり……。
時には、アルコールを飲みながら、リッチな時間を過ごすのも良いと思います。

日頃からこういった経験をすることは、あまりないのではないでしょうか。
だからこそ、神戸の海の上で新鮮な時間を過ごし、日々のマンネリを解消することができるはずです!

ルミナス神戸でも、いろんなプランを用意しています!
期間限定プランなんかもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

まるで外国のような旧居留地

元町通
普段しないこと、行かない場所、見ない景色。
そういったことを体感することで、新鮮さというのは味わうことができますよね。

しかし、そうしょっちゅう新鮮さを味わうというのは難しいもの。
どこでもドアみたいに、すぐ海外などに行けたらまた違ってくるのかもしれませんが。(笑)

実は神戸には、まるで外国のような雰囲気のスポットがあります。
それは、「旧居留地」と呼ばれるところです。

みなさんの中にも、旧居留地という言葉を聞いたことがあるという人はたくさんいると思います。
しかし、「旧居留地って何?」という人もいるのではないでしょうか。

飽きのこないエリア、旧居留地

大丸神戸店
神戸といえば、昔から外国と深い交流があった街。
おしゃれで若者が集う街といったイメージを持つ人も多いでしょう。
その中でも、旧居留地は、訪れる人を飽きさせない魅力がたくさんあるエリアです。

正式には、旧外国人居留地と呼ばれるのですが、これは神戸元町にあります。
その特徴は何と言っても、文化的価値の高い近代洋風建築などが建ち並んでいること。
さらに高級ブランドショップや海外の個性派ショップなども多く存在します。

海からも近く、このあたりを散策するだけでもかなり新鮮ですよ。
神戸クルージングのあとは、ぜひ旧居留地近辺を散策してほしいところです。

旧居留地のいろんなスポットをまわろう

大丸神戸店カフェラ
旧居留地では、その建ち並ぶ近代洋風建築の景観が魅力の1つ。
何といるうちの歴史は、江戸時代の鎖国政策が終わった頃にまで遡ります。
鎖国終了とともに始まったみたいですよ。
1800年代のことですから、神戸はかなり歴史のある街でもあるわけですね。

そんな当時のことや神戸の歴史を学べるのが、神戸市立博物館。
国際交流の一端を感じることができるはず。

他にも、国の重要文化財に指定されている「旧居留地15番館」も見どころ。
阪神淡路大震災で一度倒壊してしまいましたが、今では見事復元されています。

あとは、神戸旧居留地のランドマーク的存在、「大丸神戸店」。
ここには、カフェラというオープンカフェがありますよ。

外の街並や行き交う人々を眺めながら過ごすのも良し。
神戸の風を感じながら、コーヒーとともに読書を楽しむのも良し。
非常に心地の良い時間を過ごせるはずです。
ここで紹介したこと以外にも、神戸居留地にはたくさんのおすすめスポットがあります。
散策がてら、お気に入りスポットを探してみてはいかがでしょうか?

ぜひ神戸に着たら、クルージングと旧居留地で非日常的な時間を過ごしてみてください!

Pocket