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神戸で芸術の秋を堪能
早いもので9月ももう半ばに差し掛かりました。日が暮れると少しばかり肌寒い日が増え始めましたね。夏の思い出も足を止め、8月に見た夕日のオレンジは山々の紅葉のオレンジへと移っていきます。

さて、みなさん。秋と言えば何でしょう? 『◯◯の秋』なんてよく言いますよね。今回は、『芸術』にフォーカスをあててお話していきたいと思います。神戸には、芸術を感じられるスポットがたくさんあるんですよ!

神戸クルーズで芸術的な景観を堪能

神戸の芸術的景観
9月に入って日中の気温も少しずつ下がり始める時期というのは、お出かけにはぴったりな時期ですよね。日差しは暑いけど、風が吹くと気持ちが良い。そんな日もあります。せっかく過ごしやすい季節には、やっぱり神戸でクルーズを利用してみるよ良いですよ! 心地良い風に包まれながら、おいしいランチやスイーツ、ドリンクを楽しみませんか?

何よりも忘れてはいけないのが、海上から観る神戸の景観! 両手の人差し指と親指だけを立てて、カメラのポーズをして神戸の街を覗いてみてください。自分の手が額縁みたいになって、神戸の街が絵画のように見えてきます。どこか透き通った風が神戸の街の隙間を通り抜けて自分の頬を撫でます。秋を感じさせるのは、山々の色づきや気温だけではないんですね。

神戸の街で芸術の秋を感じよう

芸術
神戸は、美しい街並も多く、街そのものが芸術的です。また美術館なども意外と多く、芸術の秋を感じるにはぴったりな街なんですよ! では、神戸にある美術館をいくつか紹介していきたいと思います。

いろんなテーマの美術館やミュージアムなどがあるので、きっと自分の興味のある分野や行ってみたいと思えるところがあるはずです。ぜひ今年の秋は、神戸で芸術に触れてみてください。

神戸市立博物館

神戸市立美術館
最初に紹介するのが神戸私立博物館。神戸の中ではポピュラーな博物館で、絵画展や美術展好きの人はよく訪れる博物館です。今年は、神戸開港150年ということもあり、そのプレイベントで『松方コレクション展』と呼ばれるものを開催します。

モネやピカソといった国宝級の絵画がおよそ160点も並ぶそうですよ。西洋美術などに興味があるという人は、ぜひとも行っておきたいところですね。

神戸ファッション美術館

神戸ファッション美術館
神戸ファッション美術館は、文字通りショーや展示会なども行なっているファッションがテーマの美術館となっています。公立としてファッションをテーマにした美術館というのは、実は日本初の美術館なんですよ。今からおよそ20年前の1997年に開館しました。

民族衣装や歴史衣装、テキスタイルなどさまざまなものをテーマ毎に展示しています。また、およそ3万6,000冊ものファッション雑誌のバックナンバーもあり、閲覧することが可能になっています。おしゃれが好きな人や将来ファッション関係の仕事を目指している人は、ぜひとも訪れたい場所ですね。

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館
兵庫県立美術館は、所蔵作品だけでなく建造物そのものにも注目しておきたい美術館です。2002年にHAT神戸にできた西日本最大級の美術館と言われており、設計はあの安藤忠雄。コンクリート打ちっぱなしの特徴を見ると納得ですね。

およそ8,000点もの所蔵作品があり、小磯良平や横尾忠則など兵庫県と関わりの深い作家を中心に作品を展示しています。

KOBEとんぼ玉ミュージアム

KOBEとんぼ玉ミュージアム
絵画や美術品などを展示している美術館は少し敷居が高いという人もいますよね。そういった人におすすめしたいのが、『KOBEとんぼ玉ミュージアム』です。このミュージアムは、日本でのランプワークの代表的美術館とも呼ばれており、とんぼ玉の他、ガラス工芸品などをテーマとした美術館となっています。

ランプワークの歴史や国内外の作品展示を知れる他、とんぼ玉制作体験やグッズ販売ショップなどもあるなど、いろんな楽しみ方ができるミュージアムです。恋人と神戸を観光・デートしたい時にもおすすめですよ。2人でかわいいとんぼ玉を作ってみてはいかがでしょうか?

この他にも神戸には、たくさんの美術館や博物館、ミュージアムがあります。今年は、ちょっと芸術を感じる秋にしたいという人は、ぜひいろんな美術館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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