2016ルミナリエ
神戸の冬の風物詩でもある神戸ルミナリエ2016が、いよいよ今年も開催となりましたね。
神戸観光に訪れる恋人同士のデートスポットに最適ですが、その幻想的なイルミネーションの前では友達同士や家族で訪れても思い出に残るものです。
ですが、その開催期間は意外にも短いものとなっていますので、観光に来られる方は注意が必要ですよ!

神戸ルミナリエの前に、クルージングで海からの神戸も堪能してみましょう

ルミナス神戸2から見る神戸の街
神戸ルミナリエの開催時間は日が落ちてからになります。
それまで、ゆっくり神戸観光を楽しむことができますので、海の街神戸を、海上から楽しんでみませんか?
神戸ルミナリエの開催場所である「JR元町駅」からたった一駅隣の「JR神戸駅」から歩いてすぐの神戸ハーバーランドにルミナス神戸2はあります。
ランチクルーズだけじゃなく、暮れ行く神戸の街を楽しめるサンセットクルーズを楽しんでからでもルミナリエには十分間に合いますよ!
点灯直後は非常に混雑しているルミナリエですので、サンセットクルーズを終えてからちょっとゆっくり行くと、混雑具合もまだマシかもしれませんよ!
神戸をめいっぱい満喫するオススメの観光コースでもあります♪
サンセットクルーズについて詳しく知りたい方はこちら

神戸ルミナリエの開催期間

2016神戸のイルミネーション
地元の人にとっては常識な部分ではありますが、意外と神戸観光で来る方に知られていないのが、神戸ルミナリエの開催期間です。
冬のイルミネーションというと、クリスマスをより一層盛り上げるものですよね。
しかし、神戸の冬を鮮やかに彩る神戸ルミナリエの開催期間は、例年12月の初旬となっています。
2016年の神戸ルミナリエは、12月2日(金)~12月11日(日)の10日間です。
日没や混雑状況、曜日などに合わせて17~18時頃に点灯され、平日と日曜日は21時半まで、金曜日と土曜日は少し長く時間を取って22時までイルミネーションが楽しめます。

各地の冬のイルミネーションの多くはクリスマスが終わるまでは続いているものですが、神戸ルミナリエはその起源や地域との兼ね合いなどで例年クリスマス前には終了してしまいます。
クリスマス前後の土日祝などに神戸観光へ来られて、がっかりして帰るという方も少なくはありません。

神戸ルミナリエの起源と込められた思い

2016ルミナリエのテーマ
神戸ルミナリエの歴史は、そう深いものではありません。しかし、地元の人々にとっては、ただキレイなだけのイルミネーションではなく、様々な思いが込められている特別な行事なのです。
神戸ルミナリエが初めて開催されたのは1995年、阪神・淡路大震災が発生した年の暮れでもあります。
神戸ルミナリエには、震災で犠牲になった人への鎮魂の意や復興への希望が込められています。
壮大なスケールの希望に満ちた光だと思うと、一層美しく感じますよね。

神戸ルミナリエに行くなら

神戸ルミナリエ規制マップ
神戸ルミナリエが開催されている期間中、会場までの道が車だけでなく歩行者まで規制されています。
土日や混雑している時間帯に元町駅に降り立つと、ものすごい行列に驚いてしまう観光客も多く、さらに多いのは、どこかからショートカットして会場にたどり着けないかと考える人達です。
特に地元の人は会場までの様々なルートを知っているので一度はしてしまう失敗なのですが、残念なことに会場までの道は規制されており、途中から行列に入ったり横道から会場に入ったりということができなくなっていますので、行列に並ぶほかありません。
大きく迂回するルートで、並ぶのはちょっと、と思ってしまう方もいるかと思いますが、神戸では様々な道がライトアップされていたりイルミネーションで彩られていたりしています。
また、例年迂回ルートに設定されている場所は、オシャレな建物がとても多いルートなので、神戸観光に来られた方ならきっと行列も退屈せず楽しめると思いますよ♪