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お洒落なレストランやカフェが多く、グルメ・スイーツの街としても名高い神戸。
実際に、どんなスイーツが神戸で生まれ、広く愛されているのかご存知ですか?

もちろんスイーツだけじゃなく、観光スポットもたくさん!
お土産にもぴったりの、女性が喜ぶ美味しいスイーツなどの神戸のクルーズ&スイーツプランをご紹介させていただきます。

先にクルーズするかスイーツ食べるかどうするか?

先に神戸クルーズするのか、スイーツを食べるのかはあなた次第です。
昼と夜ではクルーズで見る景色も大きく変化しますし、スイーツも時間帯によって満腹感も変化するでしょう。
それでは神戸のオススメスイーツを紹介していきたいと思います。

神戸といえば“ケーニヒスクローネ”

ケーニヒスクローネ
神戸の御影に始まり、次々と店舗を増やし、今では全国的にも進出している有名ブランド「ケーニヒスクローネ」。
ドイツ語で「勝利の王冠」という意味で、素朴で優しい味のドイツ菓子を、数多く広めてきた名店です。
「王冠を被ったクマさんのイラスト」といえば、覚えのある人も多いのでは?

プリンやケーキ、クッキーなど、商品の種類は様々ですが、中でも有名なのが「クローネ」。
創業以来の看板商品として、長く愛されている洋生菓子です。
フレッシュバターをたっぷりと練り込んだ生地の中には、クリームがぎっしり。
このクローネは「パンなのかパイなのか?パイなのかパンなのか?」という不思議なキャッチフレーズで流行ったのですが、分類としては「パイ」なのだそうです。

<その他のオススメ>
見た目はパイなのに中がケーキ? 一度で二度おいしいスイーツ「ベーネン」
美濃焼などの壺を使ったものが有名、栗が丸ごと入っているケーキ「神戸アルテナ」

ゴーフルでおなじみ、神戸風月堂

神戸風月堂様
北は北海道から南は九州まで、全国各地に多数の店舗がある「神戸風月堂」。
江戸時代中期、江戸で開かれた和菓子店を起源としていて、明治以降にチョコレートやビスケットの技術も取り入れ、和洋を合わせた今の形になりました。

有名なのは、なんと言っても「ゴーフル」。
さくっと軽い食感で、丸い大きなせんべいの間に、クリームを挟んだ定番の品です。
昭和初期から神戸風月堂の味として親しまれていて、日本茶にも紅茶にもよく合います。
キャラクターものの缶やギフトセットなどもあり、お土産としても有名ですね。

<その他のオススメ>
・あっさりとしたふんわり生地に、バニラクリームとレーズンがサンドされた「神戸ぶっせ」
・源氏物語を題材として作られた、日本の美と心を伝える高級和菓子「源氏の由可里」

一度は目にしたことがある? モロゾフ

モロゾフ
1931年にチョコレートショップとして誕生した「モロゾフ」は、ガラス容器に入ったプリンや、目を引く派手なクッキー缶など、関西の人には大変知名度の高い、有名な商品を数多く取り扱っています。
中でもガラス製のプリンの容器は、食べた後にコップや鉢植えとして、長く愛用している家庭が多いのだとか。

もちろん、容器だけではありません。
なめらかで優しい味わいのカスタードプリンは、長く愛される、神戸銘菓の定番です。

<その他のオススメ>
・ローストナッツを練り込んだサクサク食感、アーモンドが有名な「アルカディア」
・フルーツゼリーとチョコレートムースのセット、贈り物にもぴったりな「ファンシーデザート」

神戸クルーズ&スイーツ巡りのまとめ

ルミナス神戸2_2
神戸にはまだまだたくさんのオススメのお店がたくさんありますが、神戸のクルーズといえば「ルミナス神戸2」で楽しんでください。
夜には神戸の夜景を一望できる、レストランシップで優雅なクルーズ……というお洒落なプランは、特別な日のデートや、ちょっと贅沢したい女子会にぴったりです。港町でゆったりと買い物を楽しみ、神戸スイーツのカフェで一休み、そして神戸をクルーズする。そんな神戸クルーズ&スイーツプランを楽しみたい方には、様々なコースでお料理が選べる、「ルミナス神戸2」で。

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