テレビや雑誌で取り上げられることが増え、全国各地で賑わいを見せる、
イルミネーションスポット。
有名なのは長崎県のハウステンボスや、三重県なばなの里などですが、兵庫・神戸のイルミネーションにも、素敵なものがたくさんあるんです!とはいえ、イルミネーションは冬が本番。もちろんルミナス神戸2でも聖なる夜のクリスマスに向けスペシャルなクルージングをご用意しております。今のうちに、冬に向けて押さえておきたい、神戸のイルミネーションスポットをご紹介します。

関西最大級のイベント、神戸イルミナージュ

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神戸市北区にあるフルーツ・フラワーパークでは、「神戸イルミナージュ」が毎冬開催。
「イルミナージュ」は、日本イルミネーション協会「JIA」が行っているイベントのブランドネームで、大阪や神戸、更にはハワイでも、LEDを使用した同名のイベントが開催されています。
神戸イルミナージュでは、パーク内の広々とした敷地に、色とりどりの電飾が取り付けられ、ファンタジックな世界を楽しむことができます。世界的な3D映像デザイナー、Jack氏の手による、イルミネーションと組み合わせたプロジェクションマッピングは必見です!
開催場所の神戸フルーツ・フラワーパークは、「花と果実のテーマパーク」。
美しい建物や庭園がある他、遊園地やバーベキュー場、天然温泉なども兼ね備えている大型施設なので、一日かけてゆっくりと、園内を回るのがおすすめです。

時期:秋~冬
場所:神戸フルーツ・フラワーパーク(神戸市北区大沢町)

荘厳な光の芸術、神戸ルミナリエ

ルミナリエ
神戸のイルミネーションで一番有名なのは、間違いなく「ルミナリエ」でしょう。
神戸ルミナリエは、1995年に兵庫県を襲った、阪神・淡路大震災の犠牲者への、慰霊と鎮魂の意味が込められた「光の彫刻」です。
同年の12月に初めて開催され、神戸復興の夢や希望を託して、その後も毎年、欠かさず行われています。

華やかで、温かみがあり、それでもどこか物悲しげな光は、犠牲者への「送り火」。
美しい光の芸術を楽しみながら、震災の記憶を胸に刻む、特別な意味のあるイベントです。

期間中は街に活気が溢れ、周辺には露店も並ぶので、ちょっとしたお祭り感覚でも来られますね。
開催期間は毎年数日間と短いので、見逃さないようにしましょう。

時期:12月
場所:神戸旧居留地(神戸市中央区加納町)

年中見られる、レトロな神戸ガス燈通り

ガス燈通り
冬のイメージが強いイルミネーションですが、一年を通して楽しめる場所もあります。
たとえば、ハーバーランドの神戸ガス燈通りは、700メートルものケヤキ並木が、10万個のLEDで飾られ光り輝く人気スポット。
一時は期間限定でしたが、今では毎日開催されています。
ガス燈の炎と、イルミネーションが生み出すやわらかな光は、ロマンチックでとても幻想的です。

時期:一年中
場所:神戸ガス燈通り(神戸市中央区東川崎町)

神戸の夜をナイトクルーズ

ナイトクルーズ
更に、ハーバーランドは夜景の名所でもあります。
このガス燈通りからは、ハーバーランドの名物、イルミネーションの美しい「モザイク大観覧車」が見え、それを目印に歩いて行けば海辺に出ます。

モザイク周辺では、ポートタワーやオリエンタルホテルなど、独特の存在感を放つ建物が対岸に見えていて、神戸の名所となっています。
そこから見える景色も素晴らしいのですが、船の上から眺める夜景はまた格別。

神戸では様々なクルーズプランがあり、船上で楽しむイルミネーションも、高い人気を得ています。
船の種類も色々とありますが、おすすめは「ルミナス神戸2」。
きらびやかな夜の神戸と、ライトアップされた明石海峡大橋、どちらも間近で見ることができます。

海の街、神戸だからこそ実現できるナイトクルーズで、是非特別な時間を楽しんで下さい。